2017年10月現在)
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 著書:

(単著)『中国ビジネスのリスク・マネジメント』ダイヤモンド社、96

◎(単著)『国際ビジネス形態と中国の経済発展』中央経済社、2002年

(共編著)(諸上茂登、杉田俊明編著)『アジアからの輸入と調達』同文舘、99

(分担執筆)(佐々木信彰編)『現代中国経済の分析』世界思想社、97

         (中国での翻訳版:『中国現段階経済分析』吉林人民出版社、99年)

(分担執筆)『グローバル・ファイナンス』(林直嗣、洞口治夫編著)日本経済評論社、98

◎(分担執筆)『ケース・ブック 国際経営』(吉原英樹他編著)有斐閣、2003年
   担当部分:「ユニクロ SPAと中国調達」

◎(分担執筆)『対中ビジネスの経営戦略』(日中経済協会編)蒼蒼社、2003年6月
   担当部分:「中国企業に学ぶ経営戦略」

◎(分担執筆)『21世紀多国籍企業の新潮流』(多国籍企業研究会編)ダイヤモンド社国際経営研究所、2003年
   担当部分:「中国企業の成長と国際化 ケース・スタディでみる海爾(ハイアール)の『戦略的展開』の含意

◎(分担執筆)『現代中国ビジネス論』(佐々木信編著)世界思想社、2003年
   担当部分:「中国ビジネスのビジネス形態」

◎(分担執筆)『国際経営論』(佐藤憲正編)学文社、2005年10月
   担当部分:「中国の対外ビジネスとグローバル化」

◎(分担執筆)『上海万博と中国のゆくえ』(関西日中関係学会・他編)
   桜美林大学北東アジア総合研究所、2011年1月、
   担当部分(pp 175〜189)「中国企業の経営システム」

 ◎(共同執筆)『中国経済の実像と行方』(編著者 真家陽一)
   ジェトロ(日本貿易振興機構)、2012年6月
   担当部分(pp 224〜237):「ストライキ騒ぎが浮き彫りにした中国の特徴と問題点

 ◎(分担執筆)『中国の近代化』(関西日中関係学会・神戸社会人大学編著)
   桜美林大学北東アジア総合研究所、2012年8月
   担当部分(pp 89〜101):「生産拠点から市場参入へ」

 ◎(分担執筆)『多国籍企業と新興国市場』多国籍企業学会、文真堂、2012年10月
   担当部分(pp 221〜239):「中国への市場参入と三層構造のネットワーク」

 ◎(分担執筆)『ビジネス・イノベーションのプラットフォーム』
   甲南大学ビジネスイノベーション研究所編著、同文館、2012年11月
   担当部分(pp 61〜80):「国際連携に関する比較研究 国際ビジネスとイノベーションの創発」
   (国際ビジネスと内部化理論の新視点 日本企業のイノベーション)

 ◎(分担執筆)『アジアに活路を求めて』(合田實編著)、繊研新聞社、2013年3月
   担当部分(pp 166〜192)「日本企業の対アジアビジネスと国際競争力のあり方について」

 ◎(分担執筆)『中国新時代の経営戦略』(編著者 真家陽一)
   ジェトロ(日本貿易振興機構)、2013年6月
   担当部分(pp 243〜261):「CSRと中国ビジネス 企業の競争力向上と健全な市場機能の整備に向けて」

 ◎(分担執筆)『中国ビジネスのリスクマネジメント戦略』(編著者 服部健治・真家陽一)
   ジェトロ(日本貿易振興機構)、2013年12月
   担当部分(pp 212〜220):「企業の社会的に責任 CSR」

   主要論文(公刊順):

「環日本海経済圏における綏芳河の戦略的地位について」

  日本貿易振興会『中国経済』9211月号

「中国進出必須五箇条」新潮社『フォーサイト』、9310月号

  (ダイヤモンド社『グローバル・ビジネス』誌選、93年度ベスト論文)

「華僑ビジネスから何を学ぶべきか」新潮社『フォーサイト』、94 3月号

「海外直接投資と所有形態の選定」日本貿易振興会『中国経済』、94 9月号

「曲がり角の中国ビジネスを成功させる方法」新潮社『フォーサイト』、95 1月号

「中国で悪戦苦闘する日系企業」

  ダイヤモンド社『グローバルビジネス』週刊ダイヤモンド臨時増刊、95.7.5

「現地法人の収益構造をどう見直すべきか」

  (連載『リスク大国・中国で成功する法』)ダイヤモンド社『週刊ダイヤモンド』、95.8.26

「中国のどこに、どのようなかたちで進出すべきか」

  ダイヤモンド社『週刊ダイヤモンド』、95.9.2

「必要不可欠な人材とあったほうがよい人脈」

  ダイヤモンド社『週刊ダイヤモンド』、95.9.9

「事業撤退を迫られないために常に競争優位を維持する」

  ダイヤモンド社『週刊ダイヤモンド』、95.9.16

「国際経営の再検討−−−日本企業の経営システムに関する一考察」国際ビジネス研究学会年報、96.10

「海外直接投資と撤退」日本貿易振興会『中国経済』、97 2月号

「転換期の中国ビジネス−−−プジョー『名誉ある撤退』の教訓」

  ダイヤモンド社『週刊ダイヤモンド』、97.6.14

「中国のビジネス環境と有望分野」日本商工経済研究所『商工ジャーナル』
 97
11月号

「対中国直接投資の撤退類型分析」日本在外企業協会『日外協マンスリー』
 983月号

「海外直接投資の撤退と再進出」日中経済協会『日中経協ジャーナル』、987/8月号

「中国ビジネスの再検討:経営対応力の観点からの考察」

  日中経済協会『日中経協ジャーナル』、989月号

「国際ビジネスの形態進化[T]―――『複合国際ビジネス』理論展開の序章」

  甲南大学経営学会『甲南経営研究』第39巻第34号(993月)

「国際ビジネスの形態進化[U]―――『複合国際ビジネス』時代の貿易と投資」

  甲南大学経営学会『甲南経営研究』第40巻第1号(996月)

「アジアビジネス」「アジア経営論」甲南大学経営学会

  『経営学のしおり』各年版 ⇒ 2017年版に

「タイCPグループの成功と苦悩」

  盤谷日本人商工会議所所報、9911月号

「戦略の再構築に直面するタイ企業」

  盤谷日本人商工会議所所報、9912月号

「中国の経済動向・政策が外資・外資系企業に与える影響」
 『デフレ経済下の政策運営と外資企業への影響』
財団法人日中経済協会
 中国経済関係調査報告書NO.
31820003

「中国の投資環境、その現状と課題」
 日本貿易振興会『ジェトロセンサー』2000年8月号
 (全文PDFファイル)

「転換期における外資系企業の経営と課題
 ーーー在中外資系企業の経営損益とその実態の把握を中心にーーー」
 中国経営管理学会・学会誌創刊号、2000年
 (全文PDFファイル)

「対外開放政策の展開と民営経済」(中国民営企業の成長と外資系企業との競争)
  『急成長する中国の民営企業』
財団法人日中経済協会
  中国経済関係調査報告書
、NO.324、20013
 (全文PDFファイル)

◎「急成長する中国の代表的な企業:海爾」
 財団法人日中経済協会『日中経協ジャーナル』、2001年10月号


◎「急成長する中国企業と日本企業への啓示」
 財団法人日中経済協会『日中経協ジャーナル』、2002年1月号


◎「「ケース・スタディ 対中進出企業の戦略転換」同、2002年6月号」

◎「中国の対外開放と経済発展、そして対外通貨連携」総合研究開発機構(NIRA)、
 『東アジアにおける通貨政策の連携とその深化』、研究報告書NO.20010016

「急成長中国との競争と共存」国民生活金融公庫総合研究所『調査季報』、2003年2月号

「繊維大国・中国とどう向き合うべきか」日本紡績協会『日本紡績月報』、2003年3・4月号

「他山の石」: 三洋・ハイアール提携が示唆した日本企業の課題
 週刊エコノミスト 臨時増刊2004年3月8日号掲載
 掲載題名:効果が見えない三洋・ハイアール提携の弱点

「アジアへの直接投資と現地経営ーーー日本企業の課題」
 ひょうご経済研究所『ひょうご経済』、05年(No.88)


「ケース・スタディ Li & Fung  ーーー香港をベースにする多国籍企業」
  甲南大学経営学会『甲南経営研究』第47巻2号(2006
年11月)


「大競争時代に勝つための「提携」:三つのタイプ」
  甲南大学ビジネス・イノベーション研究所 News Letter 2007 No.06

「転換期における中国ビジネスのリスクマネジメント」
  りそな総合研究所『りそなーれ』2007
年03月号

「日中ビジネス 国交回復35年の歩み」
  日中経済協会『日中経協ジャーナル』2007年5月号

「利豊:従“仲介人”到供応鏈主導者」(中国語論文)
 掲載誌:中国・北京大学『北大商業評論』(PKU Business Review)2007年11月号


「アジア型知的産業資本の勧め 危機を好機に変えるイノベーション経営」
 『東亜』(財団法人 霞山会 発行、月刊)2009年7月号(No.505)
、pp.34-45

「ケース研究 エースコックベトナムーーー新興国とともに発展を遂げる経営」
  甲南大学経営学会『甲南経営研究』第50巻4号(2010
年1月)


◎「ストライキ騒ぎに巻き込まれたホンダの中国現地法人」
  甲南大学経営学会『甲南経営研究』第50巻第1号(2010年7月)
、pp.69-80

◎「中国 労働争議の教訓 日系企業は何を学ぶべきか」
 日本貿易振興機構 『ジェトロセンサー』2010年7月号


「中国的なステークホルダーとは何か
 ―ストライキ騒ぎが浮き彫りにした中国の特徴と問題点―」
 日本貿易振興機構『中国経済』2011年7月号
、pp.29-43
 (分担執筆書『中国経済の実像と行方』2012年6月刊に再収録)

「CSRと中国ビジネス
 -企業の競争力向上と健全な市場機能の整備に向けて-
 日本貿易振興機構『中国経済』2012年4月号 pp 32〜47

 (分担執筆書『中国新時代の経営戦略』2013年6月刊に再収録)

「中国企業の対日進出とその課題 市場参入形態の戦略的運用の観点から」
  日中経済協会『日中経協ジャーナル』2013年8月号、pp 6〜9


「日本企業のアジア市場参入戦略」(「ASEAN5」と「もう一つの中華圏ビジネス」)
 『甲南経営研究』第55巻第2号、pp.39〜59、甲南大学経営学会、2014年10月刊

「タカタを買収した中国企業の実像
 〜KSSと背後にある均勝の役員布陣からみる成長戦略〜」

 (経営戦略、人材戦略を含め、企業発展の推移を克明に解説)
 『甲南経営研究』甲南大学経営学会、第58巻第2号、2017年10月刊

 前掲論文の関連シリーズ
 ○杉田俊明コラム 世界経済評論 IMPACT、2017年8月7日掲載分
 「タカタを買収したのは何者なのか:日本企業が怠ったことの代償」
 (相手企業経営陣の概略と成長戦略)

 ○調査報告書(非公刊。2017年6月)
 「タカタを買収した変幻中国企業の実像」
 (実情と課題、成長戦略とリスク)

 ○杉田俊明コラム(公刊用。2017年10月)
 「蛇が象を飲み込む?
 歴史ある欧米企業を傘下にグローバル展開を図る新型中国発多国籍企業」
 (多国籍企業の生成発展モデルに衝撃をもたらした成長戦略)

 主要論説・資料等(公刊順):

  ◎「中国が分かる!杉田教授のビジネススクール」(計48篇)
  掲載先:「まいにち中国語」(即戦力のビジネス中国語)、NHKラジオ語学講座テキスト
  2011年4月号〜9月号(再放送・再掲載:2012年4月号〜5月号)

◎専欄コラム(杉田俊明)(2013年6月現在、計120篇を超える)
  掲載先:フジサンケイビジネスアイ、毎週木曜  2010年9月16日〜2014年4月3日


◎コラム(杉田俊明)
  「国際市場参入戦略:もう一つの中華圏ビジネスに注目」世界経済評論IMPACT、14年11月17日掲載


◎コラム(杉田俊明)
 「国際ビジネスとその新潮流:新主役は?」世界経済評論IMPACT、16年11月7日掲載

◎コラム(杉田俊明)
 「タカタを買収したのは何者なのか?」世界経済評論IMPACT、17年8月7日掲載
 (相手企業経営陣の概略と成長戦略。 pdf 印刷版)
 前掲同文 世界経済評論IMPACTのオリジナルウェブへの直接アクセス(外部リンクへ)

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「チャイナ・ビジネスの行方」センイ・ジャーナル、89.6.23

「対中国貿易の転換とその戦略的な対応」センイ・ジャーナル、92.11.20

「量から質に時代に入る」センイ・ジャーナル、93.5.10

「中国によりも…中国のどこに」センイ・ジャーナル、93.6.16

「自社戦略に最適な地域を」センイ・ジャーナル、93.8.9

「大中華圏に異議有り」

 ダイヤモンド社『グローバルビジネス』、94 515日号

「中国ビジネスの新課題」センイ・ジャーナル、94.6.24

「対中国投資熱の企業よ、競争優位維持を心せよ」繊研新聞、94.8.30

「中国進出の日本企業の現状」京都新聞社編『京都新時代フォーラム』、95.9.28

「中国ビジネスはリスクへの挑戦」繊研新聞、95.10.25

「今、中国事業展開でなにが問題か」

 財団法人関西生産性本部編『メガ・コンペティション時代の企業戦略』、96

「対中国直接投資の構図」社団法人大阪工業会編『不況打開の経営』、96.2

「最近の中国情勢と投資環境」

 北海道経済国際化推進会議編『国際経済交流セミナー講演録』98.5

「外国語と国際交流」甲南大学・国際言語文化センター報、VOL.6 NO.2 99

「中国の経済情勢と対中国投資の留意点」
北海道経済国際化推進会議編『中国・東北三省ビジネス』99.2


研究会・学会活動(旧)
その他、非公刊資料(旧)


メールTO: toshi.sugita@nifty.com
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