甲南大学ビジネス・イノベーション研究所主催 第22回研究会のご案内

アジア・中国ビジネスの今!―日本企業の対応を考える―
注:申し込み締め切り前ですが、定員の都合上、本会の申込受け付けは終了しました。
更新:2013年6月19日

アジア諸国と日本における企業間関係はますます深まりつつある一方で、様々な政治・外交リスクがビジネスに大きな影響を与えています。第21回研究会に引き続き、アジア、とくに中国ビジネスの関係はどのように変化しているのか、日本企業は今後、どのように対応していくべきかについて考える機会としたく、下記のとおり研究会を開催します。本研究会では、本学で「アジア経営論」を担当しているBI研究所兼任研究員・経営学部教授杉田俊明氏のコーディネートにより、お二人の専門家に報告いただき、議論を深めます。是非、ご参加ください

 
日 時:2013628日(金) 14:0017:00(参加無料)
場 所:甲南大学ネットワークキャンパス東京(〒1000005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階)

※総合受付は3階にあります 事前登録者は名前と所属名を伝えいただき、入館証をお受け取りください。

注: 住所は丸の内ですが、JR東京駅の八重洲側です。JR在来線でお越しの場合は八重洲北口に出て下さい。

八重洲北口改札を出て左方向(北向き)日本橋口に向かい、徒歩約2〜3分でサピアタワーに着きます。

新幹線の場合は、日本橋口改札から徒歩約1分です。

 

<研究会スケジュール>

司会・コーディネーター

杉田 俊明氏(甲南大学ビジネス・イノベーション研究所兼任研究員 / 経営学部教授)
【プログラム】
第1部 「銀行の企業支援業務からみた昨今の中国ビジネスと日本企業の対応」

講師 : 伊沢 潔氏(株式会社 りそな銀行 アジアビジネス推進センター所長) 

第2部 「日本の製造業の競争優位とアジア・中国でのビジネス」
   講師 : 藤澤 慶彦 氏(サカイオーベックス株式会社 特別顧問/元 東レ株式会社 常務取締役) 
質疑応答

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2013628日研究会 参加申込書

(本研究会は参加無料、但し事前登録制で、定員は30名です。
お申し込みの方にはこちらから参加登録のお知らせをさせていただきます。)

申込み締め切り : 626日(水)

所属

 

 

役職

 

 

氏名

 

 

勤務先住所

 

メールアドレス

 

上記にご記入いただき、メール(toshi.sugita@nifty.com)でお申し込みください。
但し、定員や会場の都合上、お申し込みをおことわりせざるを得ない場合があります。


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以下、過去の例会:
2013年1月16日開催分は終了。
2011年9月28日開催分は下記の通りです。

中国・アジアビジネスの最新動向と日本企業の課題

 

円高が進行する中で日本企業は輸出入の展開を改めて見直さなければならない状況にあり、また、海外進出を含め、グローバル戦略を一層強化しなければならない状況にあります。

生産拠点として、また、消費市場として、これからの中国ビジネスをどう展開すべきか、また、アジアとのバランスをどうとるべきか。今回の研究会では、中国・アジアでの生産と販売の双方において快進撃を続けている企業の担当者、そして、自社の展開と同時に、中小企業の中国・アジアビジネスを支援してきた企業の担当者の体験談を聞きながら、研究会参加の方々とともに、日本企業の戦略と実務について討議して行く予定です。

 

日 時 : 2011年9月28日()  15:00 〜 17:30 (参加無料)

場 所 : 甲南大学 岡本キャンパス 3号館7階 第1会議室

 

<研究会スケジュール>

司会・コーディネーター

杉田 俊明氏(甲南大学ビジネス・イノベーション研究所兼任研究員 / 経営学部教授)

ユニクロの中国・アジアビジネスとグローバル展開

講師:久保田 勝美氏 (株)ファーストリテイリング 事業開発部 リーダー

  ●銀行からみた中小企業の中国・アジアビジネスとその課題
    講師:伊沢 潔氏 (株)りそな銀行 アジアビジネス推進センター所長 

質疑応答

過去の例会(2010年12月2日開催分など)

杉田俊明研究室(甲南大学経営学部)
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